株式会社アイセック・ジャパンの代表メッセージのページです。

平成30年 年頭所感

画像:代表_一瀬宗也 新年あけましておめでとうございます。

今年、アイセック・ジャパンは10周年を迎えることとなりました。

社会貢献をビジネスとするという理想に向けてまい進してまいりましたが、人材育成投資が先に来るビジネスモデルのため、必ずしも順風満帆ではありませんでした。 しかしながら、昨年1年をかけて取り組んだ組織改革もようやく実を結び、ビジネスの拡大がみられてきております。

昨年、6月には、弊社が日本財団から受託しております「電話リレーサービス」で聴覚障がいの方の海難事故の救出に一役買うことができました。 聴覚障がい者向けの電話サービスが国の制度となっている欧米に比べ、日本は大変遅れております。 今回の件は、電話でないとできないことがまだたくさんあり、聴覚障がい者のバリアーになっている現実と 「電話リレーサービス」を国の制度にすることで、その点を解消していく必要性を感じさせるものとなりました。

同じく、6月には子会社である株式会社アイセック・福井が福井県議会の代表質問にリアルタイム字幕を提供するビジネスを開始しました。 当社が2013年佐賀県武雄市で開始した議会のライブ字幕配信も、いよいよ都道府県議会レベルにも認められてきたものです。

新しく迎えた年は、今まで育ててきた「e-ミミ」サービスがますますビジネスとして発展させる年にしていきたいと考えております。

従業員一同、社会に貢献する会社であること、世界一の企業であることを目標に、 ますます精進していきますので、引き続き皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。


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